TV番組【直撃LIVE グッディ!】より取材を受けました。

大阪の摂津市にある住宅街に外国人研修施設を建設する計画をめぐって、施設と住民の間で対立が起きている問題について、フジテレビの情報番組「直撃LIVE グッディ!」より取材を受けました。

閑静な住宅街の中という立地条件が似ていた為か、複数の他番組からも取材の依頼がありました。依頼数からみて、改めて技能実習生や今後始まる特定技能も含めた外国人労働者の受入れについて、注目度の高さがうかがえました。

当センターの場合は、報道のように設立当初に説明会を開催することはありませんでしたが、センター周辺を一軒一軒ご挨拶に回り、地域の皆様に丁寧にご説明することでご理解頂き、近隣の皆様と良い関係が築けているのではと思っております。

センターのすぐ隣には、ご近所の方が畑を営んでおり、たくさんの野菜を栽培されています。常日頃より、挨拶をしながら色々と談笑していると、野菜をご提供頂き、実習生の夕飯となる事もあります。

 

 

 

採れたての新鮮な野菜が手に入る事も魅力的ですが、近隣の方と会話をすることで、日本語の勉強にもなっております。

 

 

 

当センターがモットーに掲げる「落ち着いた環境でしっかり習得する体感型教育」の中では、こうした地域住民との触れ合いも大事な研修となります。

また、今回の件について研修中の実習生たちもインタビューを受けましたが、皆一様に口を揃えるのは、「外国人イコール悪い人ではない」「悪いことをするために来たのではない」という当然の主張でした。

そして何より驚いたのは、彼らの日本語力でした。入国した当初よりはるかに上達し、テレビの取材という非日常の緊張感の中、ひと言ひと言丁寧に自分たちの想いを日本語で伝えていく姿には感銘をうけました。

 

今後始まる実習生活の中で、コミュニケーションの基礎となる日本語力はきっと彼らの助けとなるはずと信じ、派遣までの限られた期間ですが精一杯指導していきたいと思います。